〜 おゝしあまのさと 〜


 

ホーム 上へ 磯砂山 岩戸山 宮川を行く 若狭水紀行 青葉山

 

宮川(五十鈴川)を行く

 

京都府には「宮川」と呼ばれる川が数多くありますが、福知山市大江町を縦断し由良川に流入する「宮川」は日本一分水嶺が低い地域(海抜97m)を流れる川として有名です。

大江町の宮川は、元伊勢三社へ参拝するときの禊ぎの川であったとの言い伝えがあります。

 
元伊勢外宮豊受大神社も宮川沿いに鎮座しています。

余談ですが、境内は、映画『悪霊島』のロケ地となったことでも有名です。

 
豊受大神社の近くに、奇妙奇天烈な史跡が存在します。
 
脇の看板には、左のように記されています。
 
元伊勢外宮豊受大神社と、元伊勢内宮皇大神社のちょうど中間あたりに、猿田彦神社があります。

〜ここ二俣は、元伊勢両宮を結ぶ神守る里ですが、先人たちは、この猿田彦神を神々が出雲へ帰るときに立ち会った神と伝え、猿田彦神社を「立会さん」と呼んで親しみ、産土神として信仰してきました〜
(近くにある猿田彦公園の看板より)

 
元伊勢内宮皇大神社に近づくと、宮川は美名である五十鈴川に名前を変えます。
 
二俣港石と対になるべき史跡が、内宮の近くにも存在します。
 
背後の看板には、左のように記されています。
 
ここまで来ると、道路脇からでも岩戸山(亦名、城山・日室ヶ嶽)の秀麗な姿を見ることが出来ます。
 
元伊勢内宮皇大神社大鳥居近くの民家の納屋に掲げられた看板です。
凄まじい事が書かれています。
 
元伊勢内宮皇大神社です。
荘厳な雰囲気を現在に伝えます。
 
宮川の源流は岩戸山と元伊勢内宮の間にある渓谷を流れていますが、そこに天の岩戸神社があります。
(なにやら写ってるのはご愛敬でしょうか?)
 
天の岩戸神社境内を流れる水は、聖なる水とされています。
 
境内にある、天の岩戸と呼ばれる奇磐です。
普段は社殿の影になって見ることが出来ません。
上古にはこの磐の上で巫女が舞を舞ったとの言い伝えがあります。
 
天の岩戸より更に上流へ進むと、道路脇に真名井ヶ池なる史跡があります。祠の前には井戸があるのですが、現在は荒れ果ててしまっています。
 
記されていることは峰山町の羽衣伝説にうりふたつなのですが、真相やいかに・・・・・
 

 

ホーム 上へ 磯砂山 岩戸山 宮川を行く 若狭水紀行 青葉山