H2の闘病記 その11

カレーうどんが食べたい

平成15年2月某日、手術を翌日に控えていた私は、何故か無性にカレーうどんを食べたい衝動に駆られていました。(^◇^;)

何せ明日は手術ですから早めに就寝しなければいけなかったのですが、どうしても我慢が出来ずに日付が変わろうかという時間になっていそいそと「なか○」へ食べに行きました。

 

(゚д゚)ウマー

 

すっかり胃袋が満たされた私は、何気なくタバコに火を付けました。

 

(-。-)y-゚゚゚zzz…  (*_*)y- シマッタ

 

私は手術に備えて一週間前から禁煙していた(病院の方から手術前後一週間の禁酒禁煙を求められていた・・・・術後の腫れが全然違うのだそうです。)のですが、努力は水泡に帰しました。

うーん、術後腫れてしまうかなぁ・・・・・ 

手術当日

私の手術は午後からでした。

予約時間である午後1時に病院へ行くと、まず受付で会計を済ませる事を勧められました。日帰り手術であるので、術後に会計を済ませる事が困難であろうとの配慮からでした。次に処方箋を受け取り、薬局へ抗生物質を貰いに行きました。

そうこうしている間に1時間は瞬く間に経過し、手術開始予定時間の午後2時になりました。

執刀してくださった先生はとても手際が良くて手慣れた感じでした。サクサクッと切開されましたが、雑な感じは全くなく、むしろ思い切りが良いなぁという印象を受けました。私は途中で何度か麻酔が切れかけて追加して貰いました(どうも酒が強いと麻酔は効きにくいみたいですね)が、麻酔はどうしても皮膚が腫れてしまうので、結果左右のバランスを取ったりデザインを整えたりする事が難しくなるそうです。結果私は後日なかなか腫れが退かずに黄色い顔をしていましたが、バランスが取れているのは流石です。

手術が終わって私が病院を後にしたのは午後5時を過ぎて(普通の人よりは若干時間がかかったと思います)おり、辺りはもう暗くなっていました。術後にガーゼを貼ると聞かされていたので、ビーチバレーでかけるようなサングラスを用意していたのですが、肌色の絆創膏で覆ってもらっていたために小さな薄いアンバー系のサングラスをかけてホテルに向かいました。黒いサングラスかけて夕方の街を歩いていたら、かなり妖しい人になっていたと思います。

手術後

ホテルまでの道程にコンビニがあったので氷を大量に買い込みました。ホテルにチェックイン後友人と食事を取り、それ以後はホテルに戻ってひたすら患部を冷やしました。麻酔が切れたら相当痛いだろうと思っていたのですが、冷やしまくった甲斐あってか痛みは全く出ませんでした。

そういえば昔、耳を氷で冷やしてからふとん針でピアスの

穴を空けてたヤツが居たっけ・・・・あれとおんなじ理屈ですね

結局その後、腫れた事はあっても痛みが出た事は一度もありませんでした。



ホーム 上へ H2の闘病記について H2の闘病記 その1 H2の闘病記 その2 H2の闘病記 その3 H2の闘病記 その4 H2の闘病記 その5 H2の闘病記 その6 H2の闘病記 その7 H2の闘病記 その8 H2の闘病記 その9 H2の闘病記 その10 H2の闘病記 その11 H2の闘病記 その12 H2の闘病記 その13 H2の闘病記 その14 眼瞼下垂に効くリンク
 

H2へのメールはこちら