愛猫の死を悼んで
平成12年5月6日早朝、H2の友達『くう』が、交通事故に遭い
永眠しました。

10年間ほんとうにありがとう。
君は4才の時にも交通事故に遭い、右手が不自由になってしまいましたね。
あのとき獣医さんは安楽死を勧めたけど、僕はどうしても君と別れることは出来なかったから、
結果的にかえって辛い思いをさせたのかも知れないね。

君がいてくれたおかげで、僕はどれだけ癒されただろうか・・・・・・・・

不本意かも知れませんが、君は今生での役目を終えたのです。
ご苦労様でした。
どうか幸せの光に包まれて、安らかに眠ってください。
君の賢さ、強さ、美しさ、優しさ・・・僕は決して忘れません。
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